会社由来(原点)- Origin -

”父の味、母のまごころ”が江山楼の原点です。

『・・・はじまりは 小さな店だった。
 父ちゃんが植えた種を
 母ちゃんが育てて そして
 あんちゃんが咲かせた花・・・』
             さだまさし『秘伝』より

在りし日の父と母
   王 玉官(1905-1959)     王 梅瑛(1919-1991)

 人気の長崎中華街の本店、新館をはじめ、長崎市内に3店舗、諫早市に1店舗、
それにテイクアウトショップ懐玉堂を含めた6店舗の営業拠点をもつ江山楼。

1946年、中国福建省出身の大会長(父・王玉官)と上海出身の会長(母・梅瑛)が、
中華街の片隅にて、 鍋ひとつにテーブルひとつで始めた店。
これが江山楼のスタートです。

その父の味づくりに対するこだわりと、母のまごころのおもてなしという精神を守り続けてきた事が、
江山楼の原点であり、今日までの発展の礎になったものと思います。

お客様に喜ばれ、親しまれてこそ生かされる仕事。

あえて、今は亡き父と母の存在についてお伝えする事が、江山楼という企業をご理解いただく上で、
マニュアルでは表現しきれない大切なモノであるような気がしてなりません。
社長 王 国雄 談

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